学準備でレッスンバッグって何を選べばいいの…?
サイズは?マチは必要?肩にかけられた方がいい?
雨の日どうする?
丈夫で使いやすいバッグを選ぶポイントが知りたい!
こんなお悩みに役立つ記事です。
- 入学準備で必要なレッスンバッグ選びの基本ポイント
- 実際に双子の娘に買ってみた体験談。
- おすすめバッグ3選+選んだ理由

hiyoko
この記事を書いている私は、2019年に双子の女の子を出産、現在子育て中。双子妊娠や双子育児について、実際の経験に基づく情報を発信しています。
双子の娘も春から小学生。入学前に、ランドセル以外にも新しい持ち物をたくさん揃えないといけません。
小学校の入学準備でいちばん最初に考えたのが「レッスンバッグ」(手提げ袋)でした。
週末に荷物を運ぶ用と、図書室で借りた本を入れる用、レッスンバッグは2つ必要です。
幼稚園の頃から4年使ってきたレッスンバッグは、さすがにボロボロ…そして何よりデザインが幼くて、もう小学校には似合わない状態。
双子の娘たちに、新しいレッスンバッグを用意することにしました。
この記事では、私なりにこだわった選び方のポイントを紹介します。
これからレッスンバッグを選ぶ方に、「選び方のポイント」と「おすすめバッグ3選」をお届けしたいと思います。
レッスンバッグ選びで迷った理由
双子が小学生になると聞いたとき、「ついにここまで来たんだなぁ」と感慨深かった反面、現実的には準備するものが山ほどありました。
その中でも、思った以上に悩んだのがレッスンバッグ。
何でも良いような気もしますが、いざ選ぼうとすると、
- サイズ指定ってこれでいいの?
- マチは必要?
- 肩にかけられた方がいい?
- 雨の日どうする?
と、色々と気になります。
双子ならではのバッグ事情
双子は「おそろいがいい!」と、同じ柄を欲しがることが多いです。でも親としては、できれば違う柄にしてほしいところです。
というのも、入れ間違いが起きやすいから。
幼稚園の頃は同じバッグを使っていたので、ときどき中身を間違えていました。
二人は年中から別々のクラスだったので、自分たちで交換に行っていたようです。
キーホルダーで目印をつける方法もありますが、やはり色やデザインをはっきり分けた方が、準備もスムーズです。
幼稚園バッグとの違い
幼稚園時代のレッスンバッグと、小学校のレッスンバッグは、役割が変わってきます。
幼稚園時代は、少しの作品、着替え、上靴、借りた本1冊、くらいの軽い荷物量だったのが、
小学校になると、図工の作品類、体操服、図書の本数冊、上靴、お道具箱など、
レッスンバッグに入れる荷物の重さも量も一気に増えます。
また、幼稚園まで送り迎えしていた時と違って、小学校では自分で持ち運ばなくてはなりません。
選ぶ時の基本ポイント
ここからは、私が実際に選ぶ中で「これは大事だった」と感じたポイントを紹介します。
サイズはゆとりをもって
多くの学校では「縦30×横40cm」前後と指定されることが多いと思います。
でも、私はぴったりサイズより、少し余裕がある方がいいと思います。
特に横幅は、40cmジャストより41〜42cmくらいあると、お道具箱などの出し入れがラクです。
マチあり/なしの使い分け
週末用のレッスンバッグは、マチありがおすすめです。
理由は単純で、とにかく荷物が多いから。
マチがあると、見た目以上に収納力が違います。
図書用のレッスンバッグはマチなしでもOKですが、メイン用はマチありが安心です。
肩にかけられる持ち手
意外と重要なのが、持ち手の長さ。
荷物が多い日は、手で持つより肩にかけられる方が断然ラクです。
肩にかけられる持ち手の長さは、子供の体格によっても異なりますが、
小柄な子は30センチ〜35センチ 大柄の子は35~40センチくらいでしょうか。
机にかけるループの重要性
多くの学校では、机の横にバッグをかけます。
このとき、持ち手とは別に、机にかけるためのループがあると、レッスンバッグが床について汚れることがありません。
特に、持ち手が長めのレッスンバッグを選んだ時には、ループがあるかは要チェックです。
雨の日に嬉しい撥水素材
雨の日にも歩いて通学することを考えると、撥水素材や、撥水加工があると、中の荷物を守れます。
おすすめは、
- ナイロン素材
- ポリエステル素材
- 撥水加工キャンバス
- 撥水加工キルティング
などです。
汚れがつきにくいというメリットもあります。
ファスナーやボタンが安心
子どもって、バッグを結構雑に扱います。ポンっと放り投げることも多いですよね。。
ファスナーやスナップボタンがあると、中身が飛び出しません。
落とし物で困らないためにも、あった方が安心だと思います。
子どもが気に入る柄を選ぶ
幼稚園に入園するときは、私が勝手に選びましたが、もう好みがしっかりあるので、今回は、娘たちに柄を選ばせました。
正直、親がいいと思うものと違うものを選ぶことも多いですが、
自分で選んだバッグの方が大事にしますし、入学へのワクワク感もふくらみますよね。
親が、機能や値段などを考えて選んだバッグの中から、柄や色は子供に選んでもらうのが良いのではないかと思います。
おすすめレッスンバッグ3選
ここでは、私が双子の娘たちに購入したものも含め、おすすめのレッスンバッグ3選をご紹介します。
COLORFUL CANDY STYLE レッスンバッグ
女の子が喜びそうな、きれいな絵柄が魅力のレッスンバッグ。
撥水素材で雨の日も安心、反射材付きなので通学時の安全面にも配慮されています。
マチあり。持ち手が長めで肩にかけやすいのも嬉しいポイント。
人気の柄はすぐに売り切れてしまうことが多いので、気になる方は早めの購入がおすすめです
K-PARTS 洗えるバッグ レッスンバッグ トートバッグ
ポリエステル素材で、ファスナー付き。荷物が落ちにくく、安心感があります。
マチもあるので、荷物が多い日でも使いやすそうです。
可愛いけれど派手すぎない絵柄で、長く使えそうなデザイン。
お手頃価格なのも嬉しいポイント。
持ち手は少し短めですが、小柄な子であれば肩にかけられると思います。
靴下小町 キルティングレッスンバッグ
ナイロン素材のキルティング仕様のレッスンバッグ。星柄の刺繍がさりげなく入ったシンプルなデザインで、優しい色合いのカラー展開も魅力です。
シンプルながら、机にかけられるループやスナップボタン、内ポケットなど、使いやすさへの工夫もしっかり。
マチなしタイプなので、図書バッグなど軽めの荷物用におすすめです。
実際に双子の娘たちに購入したレッスンバッグ
最後に、私が実際に双子の娘たちに購入したレッスンバッグを写真付きでご紹介します。
双子たちは入学前で身長110センチです。
週末に荷物を運ぶ用は、K-PARTSのファスナー付きレッスンバッグにしました。
ネットショップで見ると小さめに見えましたが、小柄な娘たちが持つと大きいです。
短いかと心配した持ち手も、肩掛けできる長さです。

図書用バッグは、靴下小町のマチなしレッスンバッグにしました。
マチなしで薄いですが、横幅はしっかり大きいです。

まとめ
思っていたよりも、考えるポイントが多かったレッスンバッグ選びでしたが、
- サイズ(既定サイズ+少し余裕あり)
- マチあり
- 撥水素材
- 肩掛けOK
- 机の横にかけるループ付き
- ファスナーやボタン
- 子どもの好み
このあたりのポイントを押さえれば、使いやすいものを選べるのではないかと思います。
毎日使うものだからこそ、子供が気に入って、使い勝手も良いものを選びたいですよね。
これから準備する方の参考になればうれしいです。